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ドイツ、ノルウェー、オランダにおける「MAZDA MX-30」登録車数について

マツダ全般
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マツダの新世代商品第3弾「MX-30」

欧州で発売されたEVモデルが人気を博しているという話は聞きますが、具体的な数字がどうなっているのかを調べてみました。

情報元:O privire la succesul noilor modele electrice – Electromobilitate

情報元は「electro mobilitate」です。
こちらでは、欧州での電気自動車の登録者数ランキングなどが掲載されているんですが、その中に「2020年後半から投入された電気自動車においてのTOP3」が掲載されています。

1位は「Polestar 2」、2位は「Mazda MX-30」、3位は「VOLVO XC 40」という結果となっており、MX-30がまさかの「2位」にランクインしているという結果だったそうです。

登録車数は以下の通り

2020年11月末までの登録車数 ドイツ ノルウェー オランダ
MX-30 2,244台 856台 761台

ドイツではかなりの数が登録されたみたいですねぇ。
そもそも何故上記3ヵ国なのかというと、ドイツは自動車登録数が最大の市場、ノルウェーは登録車数のうち電気自動車の割合が世界チャンプ、オランダは新モデルが受け入れられやすいという特徴を持っているからだそうです。

となると、ドイツとノルウェーでMX-30が成功しているのは非常に嬉しい結果となりそうですねぇ。航続距離が短かったり、フリースタイルドアの利便性など、色々と心配される声があった中、MX-30は欧州で正当な評価を受けているようです。

2021年1月に日本でも導入される「EVモデル」
欧州とは状況が全く違うので、どういった結果になるのかは全く分かりません。ただ、もっとも重要市場でしっかりと評価されているのは頭に入れておきたいですねぇ。

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