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3代目CX-5は品質確認のために「量産立ち上げを6週間遅らせた」そうです

マツダ全般
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マツダの主力SUV「CX-5」

3代目モデルに関しては、初期品質確認のために量産立ち上げを6週間遅らせていたそうです。

情報元:決算資料・プレゼンテーション資料|IR資料|IR情報|MAZDA 企業サイト

情報元は、マツダ企業サイトに掲載されている2026年3月期第3四半期決算のプレゼンテーション資料です。こちらには、今期の決算内容と3代目CX-5に関する情報が記載されていました。

第3四半期は黒字化を果たしたものの、正直に言えば、楽な四半期ではありませんでした。

新型CX-5を確かな品質で市場に送り出すため、欧州向けの量産立ち上がりを6週間
遅らせる決断をしました。短期的には収益影響がありましたが、確かな品質で新商品
をお届けするため、最終確認に取り組んでいます。

引用元:決算資料・プレゼンテーション資料|IR資料|IR情報|MAZDA 企業サイト

3代目CX-5は、初期品質確認のため欧州向け量産立ち上げを6週間遅らせていたそうです。通りで欧州向けの発売が12月末から2月か3月にひっそりと変更されていたんですねぇ。やっと謎が解けました。

マツダはCX-60をはじめとするラージ群の登場当初に「品質問題」で謝罪することになりました。その同じ過ちを繰り返さないために自ら6週間遅らせてまで品質にこだわったみたいですねぇ。

ということは、3代目CX-5の品質は期待できるのかもしれません。
CX-60のようにリコールだらけにならないだけでも、初期CX-5を購入する人にとっては朗報なのかもしれません。

また、日本仕様は「4月に量産開始」と明言しました。
北米モデルも量産が開始され、欧州以外はスケジュール通りになっていくみたいですね。

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