マツダの主力SUV「CX-5」
2026年モデルにおける変更点の詳細を学びます。
情報元:Mazda USA Newsroom – Vehicles _ Mazda USA News
情報元は、マツダUSAのニュースリリースです。
こちらでは、2026 CX-5の詳細なスペック表が公開されており、その中に詳細な「変更点」が掲載されていました。
日本語に訳してみると以下の通り。
<モデル / シリーズ >
■追加グレード
•2.5 S プレミアム■削除グレード
•2.5 S カーボンエディション
•2.5 ターボ プレミアム
•2.5 ターボ シグネチャー<主な機能および仕様の変更>
•気筒休止システム(CDA)とi-STOPを備えた4気筒エンジンが全グレードに標準装備
•燃費(市街地/高速道路/複合):全グレードで24/30/26
•エンジン出力:全グレードで187馬力、186トルク
•牽引能力:2,000ポンド(25年モデル)~1,500ポンド(26年モデル)<エクステリアの変更>
■追加
•全長 +4.5インチ(25年モデル比)
•自動格納式ミラー(セレクト、プリファード、プレミアム)
•ルーフレール(プリファード、プレミアム、プレミアム)プラス)
•19インチホイール(プリファード、プレミアム)
•「ハンズフリー」リフトゲート機能(プレミアムプラス)<インテリアの変更点>
■追加
•後部座席のニークリアランスが2.3インチ増加(25年モデル比)
•後部荷物スペースの奥行きが1.8インチ増加。後部座席を倒すと3.7インチアップ。(25年モデル比)
•Googleナビ対応ナビおよび音声アシスタント(1年間無料)(全グレード)
•12.9インチCID(タッチコントロール付き)(2.5 S、セレクト、プリファード、プレミアム)
•自動防眩ミラー(セレクト)
•ワイヤレスチャージャー(セレクト、プリファード、プレミアム)
•ヒーター付きステアリングホイール(プリファード、プレミアム)
•アンビエントライト(プレミアム、プレミアムプラス)
•パノラミックサンルーフ(プレミアム、プレミアムプラス)
•ベンチレーテッドフロントシート(プレミアム)
•ヒーター付きリアシート(プレミアム)
•15.6インチCID(タッチコントロール付き)(プレミアムプラス)<安全装備/先進運転支援システム>
■追加装備
•パーキングセンサー(フロント&リア)(2.5 S、セレクト、プリファード、プレミアム)
•ターンアクロストラフィックおよび正面衝突軽減システム(全グレード)
•リアスマートブレーキサポート (SBS)、リアクロストラフィックアラートおよび歩行者検知機能付き (全グレード)
•フロントクロストラフィックアラート&ブレーキング (プレミアムプラス)
•緊急レーンキープ (ブラインドスポットアシスト、ロードキープアシスト、ヘッドオントラフィックアボイデーション) (全グレード)
•360ビューモニターに、アンダーフロアビュー、パーキングビュー、ミラー格納時ビューを追加 (プレミアムプラス)
•スピードリミットアシスト (全グレード)
•クルージング&トラフィックサポート (CTS)、レーンチェンジアシストおよび無反応ドライバーサポート付き (プレミアムプラス)
•ドライバーアテンションアラート (全グレード)
•ドライバーモニタリング (プレミアムプラス)
•交通標識認識 (全グレード)
•アクティブドライビングディスプレイ (フルカラー、フロントガラスタイプ) (プリファード、プレミアム)
•車両退出警告 (全グレード)トリム)<カラー&トリム>
■追加
•ネイビーブルーマイカ(全トリム)
•エアログレーメタリック(2.5 Sを除く全グレード)■廃止
•ディープクリスタルブルーマイカ
•ジルコンサンドメタリック
•プラチナクォーツメタリック
マツダUSAは、こうして追加されたものと廃止されたものを詳細に書いてくれるのがとても分かりやすいですよね。事前情報通り「ターボ」が廃止されており、NA仕様のみというラインナップになっていますね。
また、ボディカラーは3色が廃止となっています。
ディープクリスタルブルーマイカは新色「ネイビーブルー」に置き換えられたのでわかりますが、比較的新しい「ジルコンサンド」と「プラチナクォーツ」が廃止されるのは悲しいですよね。個人的に好きな色合いの二つでしたが、あまり人気が出なかったようです。
以上です。
北米ではまもなく発売されますので、3代目CX-5が北米でどれだけ人気が爆発するかでマツダの命運が決まりそうですねぇ。


