マツダの売りのひとつ「安全性能」
もはや、今ではボルボなどよりも高い評価を受けているそうです。
情報元:Volvo ya no es la marca de autos más segura del mundo. Según Consumer Reports, ahora es Mazda
情報元は「motorpasion.mexico」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- マツダは、コンシューマーレポートの安全性評価で最高評価のブランドとなった
- テスラやボルボなどは衝突試験では良い成績を収めたが、車内の気を散らすコントロールのせいで惹く評価となった
先日、マツダも安全性評価で最高ランクの評価を得たと発表していました。
→マツダがConsumer Reportsの「Safety Verdict(安全性評価)」でブランド別トップ評価を獲得しました
そんなマツダもいつの間にかボルボなどよりも高い評価を受けているようですね。ただ、海外メーカーが低い評価を受けた理由は「車内コントロール」によるところがあるそうです。海外メーカーは大画面タッチパネル採用、物理ボタン廃止などの影響で低い評価となったようです。
となると、3代目CX-5が登場するとどうなるのか。
そうなるとボルボなどの方が高い評価になるのかが気になるところです。
最近、こういった安全評価(Euro N-CAP)などの評価基準が厳しすぎるようにも思えます。基本的な安全性能の他に、主観が入りそうな物理ボタンの有無なども評価対象となっており、正直、正しい評価をしているのか疑問に思うようになっています。
最近の「付加価値をつけすぎるサービス」みたいになってきていますよねぇ。もうちょっと基本的なところで評価してほしいなと思ったりしました。それだとランキングに出来ないのかもしれませんけど。


