マツダが苦戦している「中国市場」
2026年2月の販売台数が発表されたので調べてみます。
情報元:汽车之家
情報元は「汽车之家」です。
こちらでは、2026年2月のマツダ車各モデルの販売台数が掲載されていました。
- EZ-60(1,524 台)
- CX-5(1,342 台)
- EZ-6(703 台)
- MAZDA3(666 台)
- CX-50(313 台)
- CX-30(154 台)
2026年2月の1位は「EZ-60(1,524台)」となりました。
ただ、マツダ全体で販売台数が大幅減少しており、これは管理心配になる状況ですねぇ。どうやら中国市場全体で新車販売台数が減少しているらしく、マツダもその影響をモロに受けているみたいです。
頼りのEZ-60とEZ-6、そしてCX-5が急角度で減少したのが怖い。今後、前月以前のような販売台数に戻るのかが勝負だと思いますね。ただ、CX-30やCX-50が影響を受けていないのが面白い。
今後、世界情勢の影響で自動車業界はかなり酷いことになりそう。
マツダも正念場となってきましたねぇ。



