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中国でのマツダ車販売台数をみてみる(2026年1月編)【CX-5が大きく台数を落とす】

マツダ全般
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マツダが苦戦している「中国市場」

2026年1月の販売台数が発表されたので調べてみます。

情報元:汽车之家

情報元は「汽车之家」です。
こちらでは、2026年1月のマツダ車各モデルの販売台数が掲載されていました。

  1. EZ-60(2,976 台)
  2. CX-5(2,131 台)
  3. EZ-6(1,305 台)
  4. MAZDA3(956 台)
  5. CX-50(392 台)
  6. CX-30(248 台)

2026年1月の1位は「EZ-60(2,976台)」となりました。
1位に花ッていますが、徐々に販売台数が減少しているのが気になります。EZ-60は、最近ソフトウェアアップデートで新機能が追加されましたので、これで人気が再燃すると良いですねぇ。
先日、EZ-60に配信開始されたソフトウェアアップデートの内容を学ぶ

また、前月は爆発的に人気が出た「CX-5」ですが、1月は大きく台数を落としています。それでもEZ-6よりも
人気があるのはなかなか興味深いですね。新エネルギー車よりも純内燃機関モデルがここまで人気が出るのは、やはりお求めやすい価格なのかもしれません。

そして、徐々に人気がなくなっている「MAZDA3」
2024年の頃と比べるとだいぶ人気が落ちてきてしまいました。元々は中国ではメインモデルだったんですが、SUV人気と新エネルギー車への切り替えでだいぶ影を潜めてしまいました。このままMAZDA6のように「MAZDA 3e」というOEMモデルになっていくのでしょうかねぇ。

以上です。
中国市場は「EZ-60」を導入したことで、以前の絶望的な状況からは脱しました。マツダはまだまだ新エネルギー車の第3弾と第4弾も導入を検討しているみたいですので、どんどんモデルが入れ替わっていくのかもしれませんねぇ。

前回はこちら。
中国でのマツダ車販売台数をみてみる(2025年12月編)【CX-5が再び首位を獲得】

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