マツダの中国向け新世代EV-SUV「EZ-6」
初のソフトウェアアップデートで「3D-HUD 3D立体サインナビ」、「HUDライトカーペット誘導」、「カスタム駐車アシスト」、「アプリストア刷新(12アプリ追加)」などを追加したそうです。
情報元は、長安マツダのニュースリリースです。
こちらでは、先日EZ-60に配信開始されたソフトウェアアップデートの内容が解説されていました。
3D-HUD関連
■3D立体サインナビ
- 交差点状況に応じて立体サイン表示サイズを自動調整
- 進行方向・制限速度などを前方視界に立体表示
- 視線移動不要で直感的に把握可能
■HUDライトカーペット誘導
- ナビ経路を路面に投影
- 昼間の強光下でも視認性を確保
- 夜間・トンネル走行時の安全性向上
画像引用元:【官网】长安马自达-长马焕新出发 耀启质美元年
カスタム駐車アシスト
- 白線のない屋外駐車場や臨時スペースに対応
- 画面上で車両モデルをドラッグして駐車位置を指定
- システムが自動で最適経路を生成
- 非標準駐車環境での利便性を向上
画像引用元:【官网】长安马自达-长马焕新出发 耀启质美元年
アプリストア刷新(12アプリ追加)
- 26.45インチ5K一体型大型ディスプレイを活用
- 追加アプリ例(酷狗音乐、百度地图、百度网盘など)
その他の最適化
- 外気温表示を追加
- シート調整の可視化
- スピーカー音質改善
- ナビ位置精度向上(複雑路況での補正強化)
- 既存ユーザーは専用アプリ経由でOTA更新可能
感想
ソフトウェアアップデートでここまで機能追加されるのは羨ましいですね。これが本来のOTAの在り方なのではないかと思います。
個人的に一番試してみたいのは「駐車機能」です。
私の自家用車を駐車している場所のようなかなり特殊な駐車場でも対応してくれるのかを試してみたいなと思いました。
以上です。
こういう機能追加アップデートは大好物。
早く日本でもこういうのが当たり前になって欲しいですねぇ。




