マツダの新世代EVセダン「MAZDA 6e」
オーストラリアでは、すでに300台の予約注文が入っているそうです。
情報元:2026 Mazda CX-6e_ Provisional specification confirmed for fully-electric medium SUV in Australia
情報元は「WHICH CAR?」です。
こちらでは、オーストラリアでCX-6e(欧州仕様)がお披露目されていたようですが、そんな中でマツダオーストラリアの販売・マーケティング担当ディレクターであるジャロッド・ギーシェン氏がMAZDA 6eの人気について触れていました。
- MAZDA 6eの予約注文は既に「約300台」売れている
- 販売店では、SUVであるCX-6eへの関心が非常に高いようで「価格発表を待っている」という声が出ている
- 業界全体を見ると、セダンとSUVの比率は「1:4」なので、CX-6eはMAZDA 6e以上にポテンシャルがある
MAZDA 6eがオーストラリアで好調のようです。
数年前は、オーストラリアでは電気自動車はまだ売れないと言われていましたが、最近では徐々に売れてきているようですねぇ。また、MAZDA 6eはテスラよりも手頃の価格という事も人気の要因のようです。
さらに関心が高まっているのは「CX-6e」だそうです。
SUVであり、さらにMAZDA 6e以上に最新テクノロジーが採用されているモデルですので、これはオーストラリアで人気が出る可能性があるのかもしれませんね。
日本はまだBEVは難しいですが、ホルムズ海峡の問題が長期化したら電気自動車への関心が高まる可能性もありそうです。

