マツダの新世代EVセダン「EZ-6 / MAZDA 6e」
2026年ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤーを受賞したと発表されました。
情報元:MAZDA NEWSROOM「MAZDA EZ-6 _ MAZDA6e」が2026年「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」を受賞|ニュースリリース
情報元は、マツダ公式ニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- ワールド・カー・アワーズが主催する2026年「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」において「MAZDA EZ-6 / MAZDA6e」がワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤーを受賞した
- マツダのモデルが同賞を受賞するのは今回で3回目(1回目は2016年の「MAZDA ROADSTER」、2回目は2020年の「MAZDA3」)
MAZDA 6eがワールドカーデザインオブザイヤーを受賞しました。
長安汽車との共同開発車両でありながら、マツダデザインをふんだんに使用したモデルとなっており、搭乗時からデザイン性がかなり評価されていました。それがこうして大賞を受賞するとはすごいですねぇ。
やっぱりマツダは、SUVよりもセダンなどの普通乗用車をデザインすることが得意ですよね。この卓越したデザインがSUVメーカーになることで失われていくのはもったいないと思います。

