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MX-30などの海外発売車と価格を比較してみる。

マツダ全般

マツダ初の量産電気自動車「MX-30」が世界初公開されました。
欧州では先行予約がスタートしています。
今回は、MX-30などの日本では発売されていない車種の価格についてです。

MX-30が発表され、価格などが発表されました。
そこで気になったのが現行車達と価格を比較するとどうなるかです。
ついでに、海外専売車の「CX-9」と「CX-4」も比較してみます。
まったく参考になりませんが、やってみましょう。

まずは前提条件をはっきりさせておきます。
ガソリンエンジン車2WDのみ(MX-30のみEV)
MX-30は、欧州各国で先行予約されていますが、微妙に価格が違います。
今回使用した価格は「オランダのスタート価格(€33,990)」です。
CX-9は、米国仕様価格(ベースとトップグレード)を参考にしています。
CX-4は、2019年11月商品改良モデル(ベースとトップ)を参考にしています。
※為替レートは2019年11月5日現在
※国内車の価格は2019年商品改良CX-8発表時

MX-30(オランダ仕様) €33,990 4,107,098円
CX-9(米国ベースグレード) $32,280 3,505,688円
CX-9(米国トップグレード) $45,365 4,926,752円
CX-4(ベースグレード) 14.98万元 2,314,048円
CX-4(トップグレード) 22.00万元 3,398,469円

「MX-30」はスモール群最後尾に。
「CX-4」はラージ群の最前列、「CX-9」はCX-8の後ろに配置しました。
国内車用のグレードは海外車には全く当てはまっていないので注意。
あくまでも参考として表を作成しました。
また、価格に関しても日本とは構成等が異なるので、同じ表に載せていいのかも怪しさがプンプンですが、こちらも”ただ並べてみた”というだけなので注意してください。

さて、本題です。
MX-30がユーロから円に換算すると約400万円と結構高価ですね。
一応、スモール群に属しているので、これでスモール群の価格ガバレッジはかなり広くなりましたねぇ。
しかし、欧州では電気自動車に対して優遇処置があるので、実際にかかる費用はもう少しやすくなるのではないでしょうか?
CX-4はお買い得感が凄いですが、中国と日本では色々と違う気がするのでなんともいえません。CX-4は流石のSUV旗艦機種だけあり、圧倒的な価格です。
ただ、こうしてみると意外と綺麗に並べられるものですねぇ。
今後、マツダの価格範囲はどんどん広くなりそうです。
ラージ群登場まではまだまだ時間がありますが、じわじわと全体的な価格が上がっていきそうです。

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