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【新世代マツダコネクト】バージョン一覧表に欧州版「10049 EU」を追加(修正内容についても)

マツダ関連

第7世代マツダ車から登場した「新世代マツダコネクト(マツダコネクト2)」
今回は、欧州向け「10049 EU」についてです。

前回:【新世代マツダコネクト】バージョン一覧表を更新(「03447」を追加)

前回、MX-30の開発車両に搭載されていた新世代マツダコネクトのバージョン「03447」をバージョン一覧表に追記しました。テスト車両なので、あまり参考にはなりませんね。

今回は欧州向けの最新バージョ「10049 EU」です。

EU版はかなり小刻みですねぇ。
NA版は、コネクティッドサービス対応ということでバージョンの数値が他の試乗と比べて飛びぬけています。

さて、「10049 EU」の修正内容は以下の通り。

以下のように変更されていたり、最新のソフトで症状が解消されたりしています。
(Ver.7000C0A-EU01_10049)

  • 特定のCDの2曲目が再生されない。この現象が発生した後、他のCDでもイグニッションを切るまで選曲や制御ができなくなる。
  • USBオーディオ機器をランダム再生モードで使用している場合、ランダムモードを継続している間、音声認識コマンドでトラックを選択すると、ランダムモードのアイコンがクリアされることがある。
  • スリープモードから復帰すると再起動する。
  •  パーキングアシスト画面は継続します。
  •  有効な名称のない道路や道路にお気に入りの目的地を追加した後、「Unnamed road」と表示される。緯度と経度を入力してください。
  •  USBオーディオを再生してナビゲーション画面を表示している間に、以前にイグニッションを切ったことがある場合、イグニッションを入れた直後にクランキングするとフリーズすることがあります。
  • 特定のシステムダイアログ(AndroidAutoやCarPlayの免責画面など)が表示されている状態でSMSメッセージを受信した後、通信メニューに移動できない場合がある
  • 一部のモバイル機器(Doro 7060)でBluetooth接続を試みると再起動することがある。
  • ナビゲーション画面でAndroidAutoの音楽を再生している場合、イグニッションをOFFにしてもAndroidAutoを認識しない場合があります。
  • 地図上で右左折案内がある場所でナビが緑色の点を表示しないことがある。
  • ナビゲーションを使用して高速道路モードエリアを表示中に、詳細画面から戻ると高速道路モードエリアではなく、目的地追加ボタンにフォーカスが移動する。分割画面ボタンで高速道路モードエリアにフォーカスを移動した後、高速道路出口の詳細画面にフォーカスを移動した場合に発生します。
  • ナビゲーションマップが適用されていない国で目的地を設定した後、背景画面が点滅し、「ルート通知」のポップアップメッセージが表示されるようになりました。
  • 【スピードカメラ設置国】 道路にはスピードカメラのアイコンが表示されますが、画面左下には交通標識は表示されません。
  • 到着アナウンスの直前で経路案内が終了します。
  • 到着直前に目的地フラグが消える。
  • 案内されたルートを離れる際、ターンバイターン表示エリアには何も表示されない。

小刻みのバージョンアップにもかかわらず、結構ボリュームのある修正内容となっていました。新世代マツダコネクトでも再起動したりするので、こういった問題は現在の電子機器における課題なのかもしれません。

北米や欧州版ではこういった修正内容などがわかるようになっていますが、日本仕様はかなり謎が多いので、どういった修正が行われていたり、どういったバグがあるのかなどがわかりにくいですねぇ。

 

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