新型「CX-4」の主要諸元表について

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マツダの中国専売SUV「CX-4」
商品改良を受け、11月に新しいデザインで登場します。
そんなCX-4の主要諸元表についてです。

情報元:马自达全新CX-4配置曝光 14天后上市起售降3千_配置/价格曝光-网上车市

情報元は中国の「网上车市」です。
こちらに新型CX-4の主要諸元表が掲載されていました。

画像引用元:马自达全新CX-4配置曝光 14天后上市起售降3千_配置/价格曝光-网上车市

今までは断片的な情報だったので、これをみれば一目でわかるので助かります。
エンジンラインナップは「2.0L」と「2.5L」の2種類で、AWDは2.5Lのみ。
全車にLEDライトが標準装備は素晴らしいですねぇ。
ただし、ALHは最上位モデルのみに搭載されているようです。
あと意外だったのが、カラーADDも最上位モデルのみ。
しかも、フロントガラス投射型ではないんですねぇ。
マツダコネクト非搭載車もラインナップされていることから、価格帯を幅広くするための対策でしょうか?

ボディカラーは「水晶魂动红」「珠光白」「 琉璃棕」「恒星蓝」「紫晶檀」「幻影银」の6種類が存在するようです。
日本で言うと「ソウルレッドクリスタル」「スノーフレイク」「チタニウムフラッシュ」「エターナルブルー?」「紫」「ソニックシルバー」でしょうか?
中国語は難しい。
内装色は、「茶色×黒色」と「赤色×黒色」の2種類があり、赤色は2.5Lガソリンエンジンのみに用意されていると書かれていました。
赤は基本的に上位のみなんですねぇ。
若者受けを狙うと言っていたので、ベースグレードに用意されていると思っていましたが、意外でした。

以上です。
こうしてみると、CX-4は新世代と現行世代の技術が一番入り混じっている車両ですね。
フルモデルチェンジまでの間、どれだけ新世代に近づけるのかが気になるところです。