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MAZDA3は「非常に振り切ったコンセプト」で開発された。

マツダ全般

マツダの新世代商品第1弾「MAZDA3」
テレビ神奈川(TVK)の「クルマでいこう!」にて紹介されました。

MAZDA3が紹介された回が、Youtubeで公開されました。

今回は、「MAZDA3 FASTBACK」の2.0Lガソリンエンジン搭載車を試乗しています。岡崎五朗さんがスタイリングや走りなどを高く評価しているのは非常に嬉しいですねぇ。
ただし、岡崎氏が言うようにMAZDA3は「万人受け」するモデルではない印象をうけますよね。そのことに関して、ゲスト出演しているMAZDA3の開発主査別府氏も語っています。

岡崎氏「一方でこう、台数を売らなければいけないと企業としてあると思うんで、その辺りはCX-30とのこう、共同みたいな感じっていうのが作戦的な…」

別府氏「実はこのMAZDA3と先日発表したCX-30、ほぼ企画開発は同時進行で進めてきました。なので、このMAZDA3は先ほど申し上げたような、こう、非常に振り切った、とんがったコンセプトで開発をすすめ、30はより広く沢山の方に乗って頂けるような造り込みにしました」

引用元:tvk「クルマでいこう!」公式 マツダ 3 2019/10/13放送(#601) – YouTube

MAZDA3は「非常に振り切ったコンセプト」で開発されています。
これは先日発表された決算説明会での資料とも一致します。

画像引用元:pre191101_j.pdf

マツダとしては、今後はSUVシリーズを主力に売り上げを稼ぎながらも「とんがったコンセプト」を表現する際には、「MAZDA3」や「MX」などで表現していくというのが基本姿勢のようです。

他にも、別府氏は「4人乗れるロードスターをつくった」と表現しています。
私もこの言葉は実際に遠距離を乗って体感しました。
良く走り、よく曲がりつつも自分の意図した走りができるのが本当に気持ちよく、ニヤリとしてしまうんですね。
あれは忘れられません。
MAZDA3というのは、乗ってみないとその魅力が沢山あります。
マツダって本当に凄いですねぇ。

ちなみに、日本仕様のSKYACTIV-Xは「ヨーロッパ仕様よりもより走る仕様」になっているそうです。
これはかなり楽しみです。

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