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CX-5/CX-8に搭載された新世代マツダコネクトは「デジタルオーナーズマニュアルやHDMI入力端子」などが装備されていない

マツダ関連

第6世代モデルに搭載された「マツダコネクト2」

第7世代搭載型と違いがあるようです。

情報元:マツダ CX-5・CX-8 改良新型「車の開発にゴールはない」…ソフトウェアによる継続的な改善 | レスポンス(Response.jp)

情報元は「Response.jp」です。
こちらでは、CX-5/CX-8の2020年冬商品改良について解説している記事が掲載されており、その中に「新世代マツダコネクト」についても触れられていました。

CASE機能ではマツダコネクトのためのCMU(コネクティビティ・マスタ・ユニット)ハードウェアが新世代商品群のものにアップグレードされた。これによりマツダ3、CX-30、MX-30でサポートされるマツダコネクト機能、「マイマツダ」アプリの最新機能が使えるようになる。マツダ3などとは、HDMI入力端子、ドライバモニタカメラ非搭載、オーナーズマニュアルなしといった違いはあるが、緊急時にボタンひとつでオペレータセンターにつながる「マツダエマージェンシーコール」が装備される。

CMU他がアップグレードされたため、ナビ精度の向上や画像品質の向上も図られた。画像処理能力もアップしており、センターディスプレイに8.8インチと10.25インチのものが用意された。ディスプレイの拡大は視認性の向上に加え、360°ビューモニターなどカメラ画像の品質も上がっている。鮮明な周辺画像が得られるのが利点だ。

引用元:マツダ CX-5・CX-8 改良新型「車の開発にゴールはない」…ソフトウェアによる継続的な改善 | レスポンス(Response.jp)

どうやら第7世代で搭載された技術が採用されていないものあるそうです。

  • HDMI入力端子
  • ドライバーモニタリングカメラ
  • デジタルオーナーズマニュアル

これらが搭載されていません。
ただ、センターディスプレイの品質向上、360°ビュー&バックカメラの画質向上などなど、素晴らしい改良が施されています。

第6世代に搭載されるだけでも驚きでした。
ここまでマツダが「マツダコネクト」を活かそうとしていることに私は感激しています。どこまでマツダコネクトが進化していくのか、これからが非常に楽しみですねぇ。

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