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2020年冬商品改良 CX-5/CX-8のADD(アクティブ・ドライビング・ディスプレイ)の表示は「従来のまま」

マツダ関連

マツダの主力SUV「CX-5/CX-8」

本日、2020年冬の商品改良が正式発表されました。
気になっていた「ADD」についてです。

前回:2021 CX-9の「ADD」はどのような表示になっているのか調べてみる

前回は、海外で先行投入されていた「2021 CX-9」において、ADDがどういう表記になっているかを確認しました。新世代マツダコネクトを搭載していますが、従来のままの表示でした。

ということで、今回の日本国内仕様「2020年冬商品改良 CX-5/CX-8」ではどうなっているのかを確認してみます。マツダの公式ページ内のCX-5機能紹介ページに掲載されていました。

画像引用元:MAZDA CX-5|CX-5の特長 – デザインや内装、走行性能、安全性能、機能性|マツダ

どうやら従来と同じ表示のようです。
第7世代型の表示にはならないんですねぇ。

ADDの表示の歴史についてはこちら
マツダの「ADD(アクティブ・ドライビング・ディスプレイ)」のこれまでの試行錯誤についてを考える

個人的には第7世代の表示の方が見やすいと思っています。速度が他のよりも若干上に表示されるので、私の場合は窓ガラスとボディの切れ目に被らないので非常に見やすくなるんですよね。

これらは個々の好みが強く関係しそうなので良し悪しはつけられませんが、第7世代表示型になるには新世代へ移行が必須のようです。

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