スポンサーリンク

NTTドコモの新料金プラン「ahamo」の気になる点

デジタル

本日発表されたNTTドコモの新料金プラン「ahamo」

衝撃的な内容でしたが、個人的に少し気になる点があるので書き記します。

前回:NTTドコモが新料金プラン「ahamo(アハモ)」を発表、月間データ容量20GBで月額2980円(税別)

前回、ドコモの正式発表での詳細を確認しました。
他にも、ドコモ公式がYoutubeに発表時の様子を動画で公開しています。

こちらではプレスリリース同じ内容についてを語っているんですが、実際に「ahamo」を利用していると思わしき端末が映っています。

画像引用元:今後の料金戦略に関する発表会 – YouTube

この端末の左上にキャリア名が「ahamo」と表示されており、「docomo」ではないのがどうも気になります。他にも「キャリアメール不可」や「MNP」などと同じ処理を5月までは行わなければいけないとしていることから、この「ahamo」というのは、新料金プランでありながらも実際は「サブブランド相当」の扱いになる可能性が大いにあります。

そうなってくると、ドコモという会社が運営しているだけで、実際には格安simなどである「混雑時に繋がらない」などのある種の規制などが設けられている可能性があり得そうなのが少し怖いです。手数料などがかからずにドコモ内で完結できるの魅力的ですが…。

個人的には「現状の状態で安くしてほしい」というのが願いなので、このプランの繋がりやすさが実際どんなものなのかは非常に気になってきますねぇ。私の場合は「プレミア」の発表を待ってからでも遅くはないようです。

こればかりは詳細を待つしかなさそうです。

タイトルとURLをコピーしました