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マツダ台湾が「2021 CX-5」を正式発表、新世代マツダコネクトは採用されず

マツダ関連

マツダの主力SUV「CX-5」

台湾で2021年モデルが正式発表されました。

情報元:注入熱情與力量 黑艷版風格獨具登場 正 2021 年式 MAZDA CX-5 安全再升級 98.9 萬起即刻入主

情報元は、マツダ台湾のニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • 2020年12月22日(現地時間)、2021 CX-5の発売を開始
  • SCBS-RとDAAを改良
  • MRCC(全車速)やA-SCBSなどを標準装備
  • 新モデル「黑艷頂級版」を追加

台湾でも2021年モデルが登場しました。
他国と同様に黒を基調とした特別バージョンが登場しています。

画像引用元:MAZDA Motor Taiwan /CX-5 – 車系首頁

サイドミラーやホイール、内装が全てブラック化されているのが特徴です。ただ、他の国とは異なり、ボディカラーが白色というのは珍しいですねぇ。

また、アメリカや欧州、日本で投入された「新世代マツダコネクト(マツダコネクト2)」に関しては、台湾では装備されていおらず、初代マツダコネクトが搭載されていました。これはメキシコやカナダと同じ対応となっています。

以上です。
世界各国で2021年モデルが登場していますが、新世代マツダコネクトは地域によってかなり差が出てきそうな感じがします。今後どうなっていくのか気になりますねぇ。

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