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マツダイタリアが「2021 MAZDA3」を正式発表、SKYACTIV-Xの圧縮比が「15.0」に変更

マツダ全般

マツダの新世代商品第1弾「MAZDA3」

イタリアで2021年モデルが正式発表されました。

情報元:Mazda3 2021: sportiva e seducente con il nuovo motore Skyactiv-X

情報元は、マツダイタリアのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • SKYACTIV-Xの出力向上(186馬力、240トルク)
  • CX-30同様に燃焼制御の最適化、変更されたピストン、燃焼効率の動作範囲などを変更
  • 圧縮比を16.3→15.0
  • エンジンラインナップは「SKYACTIV-G 122HP」「SKYACTIV-G 150HP」「SKYACTIV-X 186HP」で、全てM Hybridを搭載
  • SKYACTIV-Xバッジが「e-SKYACTIV X」バッジに変更
  • 100周年特別記念車にも「SKYACTIV-X 186hp」を設定
  • 最初のユニットは2月にイタリアへ到着

画像引用元:Richiedi Brochure | Mazda IT

イタリアで「2021 MAZDA3」が発表されました。
車両本体のデザイン面での変更などはなく、SKYACTIV-Xの出力向上が主な改良内容となっています。エンジンラインナップは「SKYACTIV-G」が2種類と「SKYACTIV-X」で計3種類となっており、全てが電動化されているますねぇ。

電動化というのは遠い未来の話かと思っていましたが、欧州ではガンガンに進んでいっているんだなと実感してしまいます。

「e-SKYACTIV X」バッジに関しては、リアにしっかりと装着されていました。

画像引用元:Mazda3 2021: sportiva e seducente con il nuovo motore Skyactiv-X

ただ、サイドの「SKYACTIV-X」に関してはどの画像でも確認できないので、もしかしたら日本のみになるのでしょうか。こればかりは実車などの写真が登場してからではないとわかりませんねぇ。

これで、CX-30とMAZDA3の2021年モデルが登場しました。気になるのは「MAZDA2」の2021年モデルがまだ登場していないことです。これは何を意味するのか、今秋が楽しみですねぇ。

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