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現時点でのマツダ車の一覧にしてみる。

マツダ全般

マツダの新時代が幕を開けました。
個人的になんとなくやってみたった、マツダ車の一覧を作ってみました。

先月、東京モーターショー2019にて新型EV「MX-30」が世界初公開しました。
従来の魂動デザインとは違う個性的なデザインで驚きました。
従来品の商品改良(海外専用車CX-4とCX-9含む)も、一応は大体に行き渡ってと思いますので、ここらで一度マツダ車を一覧にしてみます。
今回はデザイン視点から見てみたいので、「CX」「MX」「MAZDA」という3分類に分けてみました。

編集前元画像引用元:MAZDA

全車種でデザインが統一されたので、見た目はそっくりです。
これならば「マツダに乗ってます」と堂々と答えることが出来ますね。

まずは「CX」シリーズに関してです。
頻繁に改良されているマツダの主力車種群ですね。
新世代商品はCX-30のみ。
ただし、新世代商品に限りなく近いCX-5とCX-8が存在します。
あとCX-4もそうですね。
CX-3とCX-9のみはデザイン変更がありません。
これらが、今後どうなっていくのかが気になります。
CX-9はフルサイズSUVとしては唯一な存在ですし、CX-3もCX-30と同じコンパクトSUVに属していますが、CX-3の方がさらにコンパクトです。
MX-30が登場し、CX-3の電気自動車化の可能性も薄れてきましたし。
どうすみ分けていくのでしょうか。

続いて「MAZDA」シリーズです。
ハッチバックやセダンなどの以前は主力だった商品群。
世界中でのSUVブームは凄まじいですねぇ。
マツダも決算説明会で、突き抜けた方向性で行くことを示唆していました。

マツダ、2020年3月期 第2四半期 決算発表をよく見てみる。(ラージ群向け技術の投入時期見直しなど)

すでにMAZDA3でも「突き抜けたコンセプト」で開発されていると開発主査の別府氏もTV番組で語っていました。

MAZDA3は「非常に振り切ったコンセプト」で開発された。

CX-30で多くの人に受け入れられるクルマ、MAZDA3ではちょっと特別なクルマに。
明確な方向性が示されています。
今後、ラージ群のMAZDA6がどうなるのかが注目ですね。

最後に「MX」シリーズです。
ロードスターは海外では「MX-5」という名前です。
最近のマツダ車でやっと「MX」と冠する車が登場しましたね。
デザインは両車両ともに、シグネチャーウイングもなく独特です。
MX-30は電気自動車として発表されましたが、内燃機関の搭載も検討されているなど、まだまだ未知なるクルマとなっています。
マツダとしてはデザインの幅を広げるとともに、世界的ブームとなっているSUVを「MX」シリーズで出して色々と実験的な事をしたいのかもしれません。
実際のところはどうなのかはわかりませんが、いつもマツダは私を驚かさせてくれるので期待したいです。

以上です。
デザインは統一されましたが、CX-4などはその国の好みに合わせた味付けが施されるなど、少しずつ個性が出ているのも存在します。
今後は、この統一感を崩さずにどこまで個性を出せるのかが注目ですね。
直近で注目なのが、北米専用新型SUVです。
どのようなデザインになるのでしょうか?
非常に楽しみ。

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