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マツダ、東京大学などと共同で「先端アートデザイン社会連携研究部門」を設置

マツダ全般
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マツダは、国立大学先端科学技術研究センターや大手企業と共同で「先端アートデザイン社会連携研究部門」を設置したそうです。

情報元:東京大学における「先端アートデザイン社会連携研究部門」の設置について | 東京大学 先端科学技術研究センター

情報元は、東京大学先端科学技術研究センターのプレスリリースです。
こちらでは、東京大学などと共同で「先端アートデザイン社会連携研究部門」を設置したことを発表しています。

参加企業は以下の通り

  • 株式会社資生堂
  • 住友商事株式会社
  • ソニー株式会社
  • 日本たばこ産業株式会社
  • マツダ株式会社
  • ヤマハ株式会社
  • ヤマハ発動機株式会社
  • 株式会社リクルート
  • BLBG(ブリティッシュ・ラグジュアリーブランド・グループ)株式会社

この「先端アートデザイン社会連携研究部門」は、あらゆる領域の第一線で活躍するデザインのプロフェッショナルが分野横断的な研究グループを組織し、これらの複雑化する社会の諸問題にバランスよく立ち向かえる未来の人材育成を目指すという組織だそうです。

確かあらゆる分野から参加していますねぇ。

この「先端アートデザイン社会連携研究部門」を設置に関して、マツダの前田氏もコメントを残しています。

マツダ株式会社 常務執行役員 デザイン・ブランドスタイル担当 前田 育男
自動車の将来はどうなっていくのか?クルマ100年の歴史の分岐点に差し掛かっている今、我々は色んな可能性を模索しています。現在マツダでは、Car as Artというスローガンを掲げ、フォルムの美しさにその可能性を見出していく活動を行なっています。この研究部門の創造活動によって、科学、技術、自然と人の感性・知見が混ざり合い、異分野の共創による想定を超えた新たなデザインの可能性が発掘される事を期待しています。

情報元:東京大学における「先端アートデザイン社会連携研究部門」の設置について | 東京大学 先端科学技術研究センター

マツダは自動車業界で「デザイン」が高評価を得ています。
この得意分野を自動車業界だけにとどめておくのは非常にもったいないので、こうした他分野との触れ合いがさらなる新しい「マツダデザイン」を生み出すきっかけとなるかもしれません。

最近、本当に時代の変化が凄いです。
私自身もついていけていないので、企業が生き残るのも大変な世の中になってきましたねぇ。

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