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マツダが2021年3月期第3四半期決算を発表、次世代ディーゼルエンジンは2022年に投入予定

マツダ全般
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本日、マツダが2021年3月期第3四半期決算を発表しました。

数字はさておき、新世代技術投入についてのスケジュールを公開しています。

情報元:【MAZDA】決算資料|IR資料

情報元は、マツダ公式ページです。
こちらの「決算発表|IR資料」内に、2021年3月期第3四半期の資料が公開されており、その中に新世代技術の投入スケジュールが掲載されていました。

画像引用元:MAZDA

■NEXT-GENERATION DE(次世代ディーゼルエンジン)
2022年

■REマルチ電動化技術
2022年

■プラグインハイブリッド
2022年

■MAZDA CO-PILOT CONCEPT
2025年

ロータリーレンジエクステンダーEVと同時期に次世代ディーゼルエンジンが投入される予定というのを改めて強調していました。今度こそは予定通りに投入が進めれそうな感じですねぇ。

また、次世代EV専用プラットフォームなどについても少しだけ触れられており、マツダの電動化についてもアピールをしていました。こちらについては現時点で「イメージ図」となっているので、この画像からどうなるのかはまだまだ想像するのは難しそうです。

マツダの2022年は新技術が盛りだくさんとなりそうです。
最近は例のウイルスや半導体供給不足の影響で非常に難しい状況ですが、ここを耐え抜けばマツダの本格的な進化を目の当たりにすることが出来そうですねぇ。

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