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2015~2020年3月期におけるマツダの車種別国内生産台数をみてみる

マツダ全般
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マツダについてを学ぶシリーズです。
今回は「車種別国内生産台数」についてを学んでみたいと思います。

情報元:【MAZDA】日本での活動|地域別の活動

情報元は、マツダの企業ページです。
こちらを色々と眺めていると「日本での活動」という項目に、2015~2020年3月期日本国内生産台数が掲載されていました。海外への輸出を含めた台数ですが、ちょっと面白そうなので「グラフ」にしてみました。

こうしてみると、本当に「CX-5」一強なのがよくわかります。むしろ、CX-5頼みという感じもするほどの圧倒的台数となっています。次に「MAZDA3」が健闘していますが、アクセラ時代に比べるとどうしても台数が減ってしまっているのが残念。これは時代の流れなので仕方がないですよね。

CX-30は、今後CX-5に代わる主力車種となっていく予定ですが、このCX-5の壁は非常に高く感じますねぇ。スモールアーキテクチャでの主力車種育成のためにも頑張ってほしいですねぇ。

CX-8は日本国内で人気がありますが、台数的に見るとかなり少なめとなっています。世界的にも販売されているのが限定的なので、むしろその中でこの台数を確保できているのは凄いですよね。CX-5などとも共有している部分も多いので、利益率的にはかなり高そうな印象です。

以上です。
今後、マツダはラージアーキテクチャを投入します。
これにより、どう数字が動いていくのか楽しみですねぇ。

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