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改良版「SKYACTIV-X 186(欧州仕様)」を搭載したCX-30 100周年特別記念車のレビュー動画

マツダ全般
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マツダの新世代商品第2弾「CX-30」

欧州でも2021年モデルに搭載された「SKYACTIV-X 186hp」についてのレビュー動画が公開されていました。

情報元はYoutubeです。
こちらには、CX-30 100周年特別記念車(SKYACTIV-X 186hp)のレビュー動画が公開されています。

今まで欧州仕様はカタログやマツダ公式ページのみでしか確認できませんでしたが、ついに実車が登場しました。

個人的に気になっていた日本仕様に新たに設定されたサイド面の「SKYACTIV-X」バッジが設置されているかどうかです。

画像引用元:MAZDA

100周年特別記念車では少し特別なデザインになっています。
これが欧州仕様でも採用されているのかどうかを実車で確認したかったんですよね。動画を見る限りでは「設置されていない」ようです。100周年特別記念車に設置されている「1920-2020」というバッジが設置されているのが確認できました。

どうやらあの「SKYACTIV-X」バッジは、日本仕様オリジナルのようですねぇ。

さらに「SKYACTIV-X 186」の乗り味についてもレビューしています。圧縮比を15に変更ししたことについても述べているようですが、詳しい内容はよくわかりませんでした。ただ、乗り味としては好評のようで、燃費も改善されているのでコンパクトSUVの新たな選択肢としてはアリと判断しているようなニュアンスを語っていました。

最近、マツダはグローバルで色々な統一を図っていますが、まだまだこうした国によって仕様が異なるのがあると調べがいがありますねぇ。

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