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「一体型キースペーサー」を使用したらタイピングが快適になった話

デジタル

先日購入したキーボード「REAL FORCE」

付属していた「キースペーサー」を使用したらタイピングが非常に快適になった話です。

前回:キーボード「東プレ REALFORCE R2A-JP4-BK」を購入しました

前回、憧れの東プレキーボード「REALFORCE」を購入しました。今までにない感触のキータッチや専用ソフトなど、非常にプレミアムな体験をしました。

ただ、同時に正直少し物足りなさを感じていました。
確かにクリック感などは最高なんですが、実際にタイピングに影響するのかというとそうでもないなぁと感じていました。

そこで色々と試行錯誤をしてみようと思い、付属されていた「一体型キースペーサー」を装着してみることにしてみました。

キースペーサーとは、キースイッチとキーボード本体の間に敷くマットのことです。

写真のキーボード本体上にある黒いマットが「キースペーサー」です。こちらをキースイッチをすべて取り外してから敷いて使用するものなんですが、購入当初は「誤入力も多くなりそうだし、使用することはなさそうだなぁ」と思っていました。けれども、試してみなければわからないので試してみます。

まず、キースイッチを取り外します。

キートッププラーを使用して取り外しました。
これ便利ですねぇ。

全てのキートップを取り外すと以下の感じになりました。

スペースキーを取り外すのだけは大変でした。

静電容量無接点方式スイッチを採用しているので、軸がとても特徴的な形をしていますねぇ。写真では写っていませんが、スペースキーにはスプリングが装着されているのも特徴的でした。これをなくしたら大変なことになりそう。

次に「キースペーサー」を敷きます。

キースペーサーは2mm&3mmが付属されているので両方試してみたんですが、今回は「3mm」にすることにしました。

あまり違いが分かりにくいですが、敷いています。
この状態でキートップをすべて戻していきます。ただただ押し込んでいくだけなので外すより簡単な作業でした。

キースペーサーを使用してみて驚き。
キーの押し込み深さが浅くなったことでタイピングに力を入れなくなったおかげで非常に快適になりました。ほとんど押し込みません。

おかげで、自分でも驚くぐらい力を入れずに入力できます。さらに、今まではAPCの効力がいまいちわかっていませんでしたが、このキースペーサーを敷いたことで少し効力がわかるようになりました。

確かに「誤入力」は増えそうなくらいキーの感度は上がりましたが、その欠点以上に「入力の快適さ」が上回っています。キースペーサー凄い。

ただ、この一体型キースペーサーは「Fキー」や「テンキー」などには対応していないので、それらのキーと打ち心地が変わってしまうのは少し残念でした。ただ、それらのキーはそこまで常用するものでもないので、あまり気になることはありません。

今回は、キーボードの奥深さを知りました。
付属している物をしっかりと使用しないと「本当の力」を実感することが出来ないだなぁと勉強になりました。

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