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2021年後半にマレーシアで現地組み立ての「CX-30」が登場予定

マツダ全般

マツダの新世代商品第2弾「CX-30」

マレーシアではCKD方式での製造に切り替わるという話が出てきています。

情報元:Mazda CX-30 CKD launching in Malaysia in second half of 2021 – up to RM15k less than CBU, reports claim – paultan.org

情報元は「paultan.org」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • 現在、マツダはマレーシアでCX-5とCX-8の現地組み立て製造(CKD)を行っている
  • 新たにマツダは新しいSUVを現地で組み立て製造を予定していた
  • その候補として「CX-30」と「MX-30(マイルドハイブリッド)」が存在していたが、「CX-30」が今年の12月にCKDモデルが発売される
  • CKDモデル場合、完全輸入(CBU)よりもRM15,000(約39万円)安くなる

マレーシアでCKD製造予定の新型SUVは「CX-30」が有力と見られているようです。現地組み立て生産を行うことで、かなり販売価格が抑えられるということで、消費者にとってはかなり魅力的な値下げにつながるようですねぇ。

そうなってくると「MX-30」に関しては、マレーシアで発売されるのかどうかが少し不透明になってきます。もし発売されるにせよ、日本からの輸入モデルとなりそうなので、価格はCX-30よりも高価なままとなりそうです。

CX-30は世界中で生産され始め、正にグローバル戦術の基幹車種となりそうです。

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