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「CX-30(マレーシア仕様)」の仕様が発表されました

マツダ全般

マツダの新世代商品第2弾「CX-30」
欧州、日本、北米で投入されました。
今回はマレーシアについてです。

情報元:Mazda CX-30 M’sia pricing and specs announced – 2.0L petrol from RM143k, 1.8L diesel at RM173k OTR

情報元は「paultan.org」です。
こちらにはマレーシア向けのCX-30についてが書かれています。
内容は以下の通り。

  • エンジンは「SKYACTIV-G 2.0」と「SKYACTIV-D 1.8」の2種類
  • 価格はRM143,119~RM173,027(約372万~449万円)
  • グレードはガソリン2種類、ディーゼル1種類

装備類は他国と変わらず、盛りだくさん。
流石マツダの新世代商品です。

マレーシア仕様のCX-30ですが、近隣諸国での生産ではなく、日本から輸入された車両を販売すると書かれています。ただ、今後は現地組み立ての計画もしている層で、近い将来MAZDA3に続いてアジア地域の工場で生産されるのかもしれませんね。

おまけです。
インドネシアで「CX-8」の予告が行われていました。

画像引用元:Mazda Indonesia Official Site – Mazda.co.id

インドネシアにはCX-9も投入されていますが、CX-8も投入するのはなかなか凄いですよね。競合しないのでしょうか?
不思議。

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