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八方除けをしてもらいに「寒川神社」へ

日常
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2021年になり、本当に辛い日々が続いていました。

神様にもすがりたい気持ちでいっぱいだったので、全国で唯一の「八方除け」の神様を祭っている寒川神社へ行って参りました。

もう、本当に酷かったんです。
何をしても失敗が続き、運の悪さも相まって、やることなすこと嫌な思いをしてきました。さらには、何もしなくても災難が降りかかり、ある時は怪我したりともう八方塞がりの状態がここ最近続いていました。

気分も滅入って何もやる気が出ず、ただただ日々を過ごしていたんですが、あまりの酷い状況を打破するためにも何かを行動しようと思い、神社で厄除けをしてもらうことにしました。

そんなわけで「寒川神社」へ行って参りました。

神奈川県寒川町にある有名な神社ですね。
八方除けの守護神で知られており、神奈川県では鶴岡八幡宮に次ぐ初詣の参拝者数が多いんだそうです。私にとって「厄」から身を守ってほしいという切なる願いを叶えてくれそうな願ったりかなったりの神社でした。

かなり有名な神社ということで、観光客などが多いのかと覚悟をしていたんですが、私が参拝した日はそこまで人は多くありませんでした。ですので、境内はとても静かで歩き回るととても気持ちの良かったです。

神社ってこういった雰囲気があるのが堪りません。
緑に囲まれた美しい光景は心を洗い流してくれますねぇ。

さて、さっそく参拝をしたいと思います。

門をくぐって社殿に手を合わせました。
そして、本題の「祈祷」をお願いするために、社務所で受付をしました。私自身、こういった祈祷をしてもらうのはほぼ初めてなので、色々と新鮮でした。受付用紙に住所氏名、誕生日などを記入して受付へ。受付では「願い事は何か」と聞かれるので「八方除け」とお願いしました。

本来、厄除けなどは「本厄」などの方々が行うものだそうですが、こちらの神社ではそれ以外の方に関しては「八方除け」という扱いで厄除けしてくれるそうです。

「八方除け」とは、身に降りかかるすべての役債から身を護る御神徳で、大難は小難に、小難は無難に、そして吉事は最大にという願いが込められているそうです。正に私が求めているものですねぇ。

御祈祷料を支払って待合室へ。
かなり大部屋で大人数が収納できる部屋なんですが、今回は十数人ほどしかいませんでした。

待つこと数分。
室内アナウンスで呼び出され、社殿へ向かいます。
そして、社殿内に設置されているベンチに座り、すぐさま御祈祷が始まりました。御祈祷では住所や名前などが読まれるんですね。ちょっとびっくりしました。

意外と御祈祷はあっさりと終わり、授与品を受け取って終了。お札やお守りなど、テンコ盛り装備を頂き、これで私の「厄」が少しでも取り除かれてくれることを祈っています。

それと、御祈祷をした方のみ入ることができる「神獄山神苑(かんたけやましんえん)」にも行って見ることにしました。

この神獄山神苑は、寒川神社本殿の奥にある神獄山の社が神苑として整備された場所です。寒川神社の起源に関わる非常に重要な場所で一般の参拝客では立ち入ることはできない特別な場所となっています。

こんな場所があるなんて知りませんでした。
神苑内は非常に美しい日本庭園となっており、まるで別世界に迷い込んだような美しい景色が広がっていました。苑内では茶屋があり、そこでは抹茶とお茶菓子を頂きながら美しい景色を眺めて心を清めることが出来ました。久しぶりに抹茶を飲みましたが、甘いお茶菓子との相性は抜群ですねぇ。

神獄山神苑の散策も終了。
これで今回の目的は達成しました。
正直、これで全てが解決するとは思っていません。ただ、何もやらないで時が過ぎるのを待つだけよりも、何かをやって「あー駄目だ」と思った方がまだ納得がいくような気がしました。これでよくなれば御の字ですし。

運がよくなってほしいわけではありません。
ただ、平和な日々を過ごせればそれでいいと思っているので、これ以上苦しい想いは勘弁してほしいですねぇ。

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