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マツダ丸本社長が損益分岐点台数をさらに引き下げる考えを示した

マツダ全般
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マツダの丸本社長がオンライン記者会見で、損益分岐点台数をさらに引き下げる考えを示したそうです。

情報元:丸本マツダ社長:損益分岐点台数、さらに引き下げる 「100万台」目標達成:時事ドットコム

情報元は「時事通信」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • 20日にオンライン記者会見が行われた
  • その会見で丸本社長が損益分岐点台数を「販売の質を上げるなどして、さらに引き下げる」との考えを示した

本日、オンライン記者会見が行われたようです。
以前から掲げていた100万台という数字をさらに引き下げることを考えているようです。マツダの中期経営計画はマツダが生き残るのに必要不可欠なものですが、コロナ禍の影響や半導体不足の影響が相まって、またまた目標を変えなければ行けないようです。

ここ最近は、マツダにとって非常に厳しい状況が続いています。マツダ自身というよりも周りの環境で逆風が吹いている感じですので、ここはただただ耐え忍ぶしかありません。

どのような目標数値になるのか気になるところですし、マツダの言う「質を上げる」というのが どのような方法で上げていくのか(値上げ?)なども注目したいところです。

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