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マツダ「SKYACTIV-X(国内仕様)」の取扱説明書をよく見てみる

マツダ全般

マツダの新世代エンジン「SKYACTIV-X」
ついに日本国内に投入されます。
そんな「SKYACTIV-X」について、取扱説明書を読んでおさらいしたいと思います。

情報元:マツダ|マニュアル・取扱説明書|オーナーマニュアル

情報元は、マツダ公式ページです。
MAZDA3に初搭載されるSKYACTIV-Xなので、MAZDA3の取扱説明書内に色々な説明が書かれているのでおさらいしたいと思います。
スペックについてはこちらに記載してあります。
マツダ、MAZDA3(SKYACTIV-X搭載)を12月5日に発売することを正式発表

まずは「GPF(ガソリンパティキュレートフィルター)」です。

画像引用元:mazda3_201907.pdf

ディーゼルエンジン搭載車にあった「DPF」のガソリン版ですね。
5分以下の短時間走行を繰り返し行った場合やエンジン暖気ができないような走行を繰り返した場合などに、このフィルターでPMを除去します。
このPMの除去が自動で行われず、フィルター内で規定量溜まってしまった場合に、警告灯が上記画像のように点灯してお知らせしてくれるそうです。
その場合はアクセルペダルを踏み、20km/h以上で約30分走行しなければなりません。
こちらもSKYACTIV-Dと同じような事をすればいいようですね。
東京モーターショー2019での説明を聴いた時は、「ディーゼルエンジンほど煤が溜まることはまずないのでそれほど心配するようなことはない」と仰っていたので、ディーゼルエンジンほどに気を遣って走行しなければいけないという訳ではなさそう。

次に「エンジンオイルとフィルター」です。

画像引用元:mazda3_201907.pdf

他のガソリンエンジンと交換時期に変わりはありません。
オイルグレードは若干異なりますが、基本的にはディーゼルエンジンをガソリンエンジンのようなメンテナンス期間で取り扱うことができるのは良いですねぇ。
確かにいいとこどりをしています。

最後に「バッテリー&スパークプラグ」です。

画像引用元:mazda3_201907.pdf

ここら辺は流石に他のガソリンエンジンとは異なります。
スパークプラグは専用品を使用していますね。
注意したいのが、SKYACTIV-Xの場合、正しい手順で交換しない場合や純正品以外のプラグを使用した場合、エンジンが破損する場合があることです。
こういったのはディーラーでの作業でお任せするのが最善ですねぇ。

以上です。
さらっとおさらいしました。
SKYACTIV-Xは、燃費も他エンジンよりも改善されましたが、価格はちょっとお高め。
そんなSKYACTIV-Xの最大の評価ポイントは「乗り味」だと思います。
どんな乗り味なのか楽しみですねぇ。
ディーゼルエンジンのようなトルクで、ガソリンエンジンのようなレスポンス。
これが実現されているのならば、本当に凄い。
試乗が楽しみです。

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