マツダの新世代商品第2弾「CX-30」
中国向けに投入される電気自動車モデルですが、オーストラリアにも投入される可能性があるという話が出てきています。
情報元は「CarsGuide」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- とある情報筋によると、オーストラリアでCX-30 EVが登場する可能性は「充分にある」とのこと
- 4月に開催された上海モーターショーで発表されたCX-30 EVは、今年後半に中国での発売が予定されている
- マツダの関係者によると、オーストラリアをはじめとする世界各国で販売される「CX-30 EVは中国からの調達はない」
- CX-30 EVは中国の長安マツダとの合弁事業のため、その市場に特化したモデルだから
中国市場向けに投入される予定の「CX-30 EV」ですが、ここにきてオーストラリアにも投入される可能性があるのではいないかという話がオーストラリア内で起こっているようです。確かにマツダオーストラリアは、マツダのほぼすべてのモデルを投入している珍しい市場ですし、MX-30よりも大容量のバッテリーを搭載する予定の「CX-30 EV」に手を挙げるのも必然かもしれません。
ただ、現時点でマツダオーストラリアはこの話を否定しているようです。以前にはCX-4のテストカーがオーストラリアで目撃されたりしましたが、その時も結局はCX-4の投入は起こりませんでした。そう考えると、長安マツダとの合弁事業を他国に展開するのはかなりハードルが高そうです。
とにかく、まずは「CX-30 EV」の詳細スペックが発表されるのを首を長くして待っていたいと思います。


