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「2020年商品改良 CX-8」を見学してきました

マツダ全般
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マツダの3列シートSUV「CX-8」

実車が展示されているマツダブランドスペース大阪に行ってきました。

2021年商品改良 MAZDA2 Sunlit Citrus編はこちら
「2021年商品改良 MAZDA2 Sunlit Citrus」を見学してきました

マツダブランドスペース大阪に展示されている車両を見学してきました。今回は「2020年商品改良 CX-8」についてです。

外観

まずは外観です。

2020年商品改良CX-8で初めて登場した新外装色「プラチナクォーツメタリック」が採用された車両が展示されています。とてもお洒落。シックな大人なイメージが強いマツダ車ですが、この外装色を採用することで幅広い層から受け入れられそうな気がします。

2020年商品改良では外装デザインが一部変更されています。

銀色のサイドパーツが追加されており、さらにホイールデザインも変更されています。このホイールデザインは海外のCX-9にも採用されており、まさにフラグシップSUVに相応しくなっていました。

さらに「フロントグリル」のデザインも変更されています。

MAZDA6と同じデザインになっており、CX-5とはかなり差別化された印象が出てきました。新旧どちらのデザインが好みかは人それぞれ異なりそうですが、個人的にはこちらの方が上質感が出ていていいかもしれません。

内装

続いて内装です。

シートデザインが変更されました。
以前はシンプルでしたが、今回の改良でひし形の模様が追加されています。

これがなかなかお洒落。
ただ、かなりツルツルするので座っていた落ち着きませんでした。

そして、2020年商品改良の一番の目玉「新世代マツダコネクト&10.25インチセンターディスプレイ」です。

圧倒的存在感……!!
これが装備されているだけで、一気に高級車へランクアップし多様な雰囲気を醸し出しています。

360°ビューカメラもデジタル伝送化&解像度アップされており、非常にクリアになっていました。

これだけでも買い換える価値があります。
初代マツダコネクトではアナログ伝送だったがゆえに画質が抑えられており、けっこう見にくいということがありました。しかし、この新世代マツダコネクトならば全く文句のつけようがありません。

ちなみにバージョンは「10006」でした。

国内のバージョンについては全く情報収集していないので、今どのバージョンが最新なのかはわかっていません。海外では「12XXX」が登場していますけど、日本ではどうなっているのでしょう?

センターディスプレイを外から見るとこんな感じ。

ディスプレイとダッシュボードの接触部が特徴的な形をしています。今までのセンターディスプレイよりも人に近づいているような感じがしていますねぇ。

一番後ろからセンターディスプレイを見るとこんな感じ。

3列目からでも圧倒的存在感。
大型車の場合は、このくらいのディスプレイサイズが欲しいですよね。

コマンダーコントロールは、旧モデルをベースにした独自仕様となっています。

アイコンデザインが変更されていますね。
操作性は新世代とそこまでかわりありませんが、タッチパネル部分が存在していなかったりと全く同じというわけではありません。他にもHDMI差込口やデジタル取扱説明書がなかったりと結構簡略化されています。これらは新世代へ移行した際に追加されるのかもしれません。

スピードメーターも7インチディスプレイ。

こちらは第7世代のスモール群と同じ「7インチ」となっていますが、ラージ群ではフルディスプレイ化されるという噂があります。今後、どうなっていくのか非常に楽しみですねぇ。

感想

やっと見ることが出来ました。
CX-8に関しては登場当初から見学させてもらっていましたが、 ものすごく高級感が向上しましたよねぇ。そしてCX-5との差別化が進んできたことも嬉しい。この2020年商品改良CX-8ならば、海外の高級車とも十分戦える商品となっていますので、国内で人気が出るのも頷けます。この装備で価格が他社よりも低めに設定されているので、非常にコスパも良いですし。

これからもマツダの主力車種として活躍していきそうです。

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