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「2022 MAZDA2(UK仕様)」のカタログをよくみてみる

マツダ全般
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マツダのコンパクトカー「MAZDA2」

イギリスで発表された2022年モデルのカタログをよく見てみます。

情報元:Mazda2 Hatchback Car | Best City & Small Cars | Mazda UK

情報元は、マツダUKの公式ページです。
こちらにはさっそく「2022年モデル」に更新されており、その中にカタログが掲載されていました。

まずは、外装色とシートカラーについてです。

画像引用元:Mazda2 Hatchback Car | Best City & Small Cars | Mazda UK

外装色は全部で12種類になりました。
プラチナクォーツメタリックが増えたことによって、さらに白色系統が増えていますねぇ。カラーが増えるのは素晴らしいことですが、少し偏り過ぎている様にも思えますが、マツダは今後はカラーバリエーションをどう増やしていくのか気になるところです。

シートカラーは3種類。
こちらは、日本国内で導入された特別仕様車「Sunlit Citrus」で採用された専用デザインシートは採用されていませんでした。

次に「スペック」です。

画像引用元:Mazda2 Hatchback Car | Best City & Small Cars | Mazda UK

全て「SKYACTIV-G 1.5」ですが、元々2種類(75ps、90ps)がラインナップされていました。2022年モデルは「115ps」が新たに加わりました。全てのエンジンの圧縮比は「13.1から15.1」に向上し、排気は4-1から4-2-1マニホールドにアップグレードされているそうです。これによりCO2排気量が減少され、人気の高い90ps Sportモデルに関しては120g/kmから107g/kmに減少しています。

そのほかにも、MAZDA2にApple CarPlay(ワイヤレス)が採用されましたが、欧州では一足先にCX-3やMX-5に採用されていました。これでMAZDA2が採用されたことによって、初代マツダコネクト搭載モデルでは「MAZDA6」のみとなってしまいました。北米では2022年モデルが廃止されてしまいましたが、欧州ではどうなるのか気になりますねぇ。

以上です。
簡単ながらに見てみました。
欧州ではEV化への動きが加速しているので、今後もマツダは大きな方針転換がある可能性がありそうですので注目したいです。

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