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WF-1000XM4の「スピーク・トゥ・チャット機能」が地味に便利

デジタル
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ソニーのワイヤレスイヤホン「WF-1000XM4」

購入して約1か月たちましたが、今まで使用していなかった機能を試してみました。

前回:ソニーワイヤレスイヤホン「WF-1000XM4」を購入しました【着け心地とノイズキャンセリングが格段に進化】

前回、ソニー最新のワイヤレスイヤホン「WF-1000XM4」を購入しました。非常に優秀なノイズキャンセリング機能と高音質という素晴らしいワイヤレスイヤホンでとても満足しています。最近では本体ソフトウェアのOTA更新も行われており、購入後でも商品品質の向上が行われているのがGOOD。

そんな「WF-1000XM4」ですが、今まで使用していなかった「スピーク・トゥ・チャット機能」を試していました。

「スピーク・トゥ・チャット機能」とは?
WF-1000XM4 特長 : 多様な使い方や接続性 | ヘッドホン | ソニー

イヤホンを耳に装着したまま会話できる機能です。
ノイズキャンセリングされている状況下でも、自分自身が言葉を発することでイヤホン本体が声を検知、一時的にノイズキャンセリングから外音取り込みモードに移行してくれる便利な可能なんですねぇ。そして、自分自身がしばらく言葉を発しないと自然にノイズキャンセリングモードに戻ってくれます。

これ本当に便利です。
はじめにスマートフォン側のアプリで「自分の声」を登録しておくことで、あとは全て自動的に認識してくれるようになります。普段だと、買い物している時のレジなどの突発的に声を出して会話したい時なんかでも、イヤホンをつけたまま会話をすることが出来ます。

実際に作動している場面を動画などでお見せしたいんですが、如何せん「音」なのでこれを実証することができないのがもどかしい。

なんにせよ、この機能は地味に便利。
最近のワイヤレスイヤホンは本当に進化していますねぇ。この「WF1000XM4」は、現時点で最高クラスのノイズキャンセリング機能を有している非常に素晴らしい商品です。これは本当に購入してよかったですねぇ。

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