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マツダの特別仕様車ラインナップから見る「マツダが攻めたい価格帯」を考える

マツダ全般
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お得感満載の「特別仕様車」

個人的に勝手ながら、それの価格からマツダがどのような価格帯を攻めていきたいのかを考えてみます。

情報元:マツダ オフィシャルウェブサイト

マツダの公式ページを覗いていると、カーラインナップ内にて「特別仕様車」という項目が存在しています。そこには現時点(2021年8月現在)に販売されている全モデルの特別仕様車が掲載されていました。

画像引用元:マツダ オフィシャルウェブサイト

現在、マツダ車で特別仕様車が設定されているのは「MAZDA2」「MAZDA6」「CX-3」「CX-5」「CX-8」「FLAIR CROSSOVER」となっています。第6世代のみが対象となっているのが特徴的ですね。第6世代が第7世代に移行するまでの間の主力として利用していく戦略なのかもしれません。

そんな特別仕様車ですが、価格帯がどんなもんなのかをちょっとグラフにしてみました。

※価格はラインナップ画像に記載されている価格のみを比較

価格は158万~380万円の間となっています。
特別仕様車は基本的に装備が満載ということで価格はちょっと高めとなりそうですが、それでも158万からということで、通常モデルと変わらない価格帯となっていました。

これは「Smart Edition」の登場が大きく影響しています。
MAZDA2とCX-5、CX-8に設定されていますが、CX-8なんてCX-5の特別仕様車と同じくらいの価格に抑えられているのが凄いですよねぇ。

それと特別仕様車の種類が多いのは「MAZDA2」と「CX-5」になっています。MAZDA2はコンパクトカーとして多少の無理をしてでも数を出していかないといけないと思います。なので、マツダとしては「CX-5」が一番利益を出せると現在でも考えているように思えますねぇ。

そんな「CX-5」の価格帯は「250万~379万円」です。
マツダとしてはこの価格帯を攻めていきたいのかもしれません。新世代エンジン「SKYACTIV-X」は大体300万クラスですのでなんとなくですが、マツダが攻めたい価格帯なのかもしれません。どうでもいいですが、新世代モデルに特別仕様車が登場した際にはどの価格帯になるのか気になります。

以上です。
何の意味のない予想ですが、今後はこの価格帯がマツダの主流となっていきそうな気がします。世の中って結構お金持っている人が多いんですねぇ。

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