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「CX-50」と「2022 CX-5」を見比べてみる

マツダ全般
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マツダの北米向け新世代SUV「CX-50」

2022年モデルのCX-5と外観を見比べてみたいと思います。

前回:マツダUSA&カナダが「CX-50」を正式発表、2022年春に発売予定

前回、北米向け新世代SUV「CX-50」が正式発表されました。アウトドアに特化したモデルということもあり、今までのマツダ車とは一線を期すデザインとなっています。

アウトドアといえば「2022 CX-5」でも特別仕様車で設定されていたこともあり、CX-50と見比べてみることにしました。

編集前元画像:MAZDA

左:CX-50
右:CX-5

かなり印象が異なります。
CX-5は都市型SUVという感じでスッとしたデザインですが、CX-50はアウトドア特化ということもありかなりゴツゴツした印象になっていますねぇ。フロントから見てもワイド感が滅茶苦茶でています。

思ったんですけど、CX-50のヘッドライトの外周を囲むようなデザインは「RX-VISION」と似ているような気がします。これ、地味に気になりますねぇ。

サイドデザインもかなり印象が異なります。
ボンネット部分がかなり長くなっている様に見え、さらに窓ガラスの面積もかなり大きくなっていますねぇ。これが意味するものは何でしょうか。将来的なことを見越しているのかもしれません。

CX-50のリアデザインは、CX-5というよりも「CX-30」にどことなく似ているように思えます。それとリアランプも似ているようで、かなり違って見えますねぇ。

ただ全体的にコンセプトとしては似ています。
CX-50に寄せたのか、それともCX-50が寄せたのか、その事実はわかりませんが、マツダとしては北米だけでなくグローバルで「アウトドア」を推していきたいのかもしれません。

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