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欧州のMAZDA2、CX-30で「車両型式承認番号(WVTA)に不備がある」としてリコール

マツダ全般
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マツダのコンパクトモデル「MAZDA2、CX-30」

欧州で「車両型式承認番号(WVTA)に不備がある」としてリコールされています。

情報元:aktuelle Rückrufe

情報元は、マツダドイツのリコール情報ページです。
こちらには11月25日付(現地時間)で以下のリコールが公開されていました。

■日付
2021年11月

■表題
車両型式承認番号(WVTA)に不備がある(TPS21K11)

■対象車両
MAZDA2(DM)、CX-30(DJ)

■説明
Bピラーに取り付けられたタイププレートには、完全な車両型式承認番号(WVTA)が記載されていません

■救済処置
Bピラーのタイププレートの交換

■影響を受けた台数
ドイツ:約1,598台
欧州:約5,846台(ドイツ含む)

なかなかレアな不具合です。

プレートがないと番号がわからなくなると思っていましたが、どうやらシャーシナンバーが車両に登録されており、マツダのシステムで照合が可能となっているみたいなので安心です。

車両型式番号などが記載されていないと色々困りますので、これは絶対に受けておきたいですねぇ。また車両もMAZDA2とCX-30と意外な2台となりました。

欧州でも色々あるんですねぇ。

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