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マツダのCo-Pilot Conceptは「自動運転のレベル定義に該当するものではない」

マツダ全般
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マツダの緊急時自動運転システム「Co-Pilot Concept」

マツダ自身は「自動運転のレベル定義に該当するものではない」と強調しています。

情報元:自動運転レベルでいうとどのレベルですか?【MAZDA CO-PILOT CONCEPT】 | 【MAZDA】よくあるお問合せFAQ

情報元は、マツダ公式FAQです。
こちらでは「Co-Pilot Concept」の欄に質問がいくつか追加されており、その中で「自動運転レベルでいうとどのレベルですか?」という質問がありました。

Q:自動運転レベルでいうとどのレベルですか?【MAZDA CO-PILOT CONCEPT】

A:国土交通省のガイドラインにおいては「ドライバー異常時対応システムの発展形」に相当するため、緊急停車装置の一種として定義されており、自動運転のレベル定義に該当するものではありません。マツダでは高度な運転支援の一形態と認識しています。

引用元:自動運転レベルでいうとどのレベルですか?【MAZDA CO-PILOT CONCEPT】 | 【MAZDA】よくあるお問合せFAQ

マツダは「自動運転のレベル定義に該当するものではない」ということを強く強調しています。先日行われたメディア向け試乗会でも同じような発言をしていましたねぇ。

マツダとしては「運転は基本人間がするもの」と考えており、どうしても人間が運転できない緊急時のみ運転を代行する技術という位置づけという考えからブレていないみたいです。

ここまでブレないのは清々しいですね。
マツダは2030年以降も「自分で運転するクルマ」を造っていそうで安心できますねぇ。

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