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KPCは既に「販売済みの車両への更新サービスを検討している」

マツダ全般
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マツダの人気スポーツカー「ロードスター」

2021年商品改良モデルに新搭載された「KPC(キネマティック・ポスチャー・コントロール)」において、販売済みの車両への更新サービスを検討中だそうです。

情報元:マツダ・ロードスターが油圧などを用いずブレーキだけで車体の姿勢を制御する新機軸を搭載 | ENGINE (エンジン) |クルマ、時計、ファッション、男のライフスタイルメディア

情報元は「ENGINE」です。
こちらには、2021年商品改良ロードスターの商品改良についてが掲載されているんですが、その中に「KPC」について気になる内容が書かれていました。

既存のブレーキ制御の電子制御プログラムを変更しているだけなので、重量が一切増加していないのも利点だ。なお、すでに販売済みのクルマへのプログラム更新サービスを検討しているという。

画像引用元:マツダ・ロードスターが油圧などを用いずブレーキだけで車体の姿勢を制御する新機軸を搭載 | ENGINE (エンジン) |クルマ、時計、ファッション、男のライフスタイルメディア

この「KPC」はソフトウェアアップデートのみで実現可能になった技術だけに、既に販売されている車両にもアップデートが可能となっているのが凄いところですねぇ。

2022年には「マツダスピリットアップグレード」にて登場するのか、そしてそれが有償なのか無償なのかなどが気になるところですねぇ。

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