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CX-5の課題は「初代CX-5ユーザーが2代目CX-5へ買い替えしない」ことだった

マツダ全般
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マツダの主力SUV「CX-5」

2021年商品改良をするにあたって色々と課題があったそうです。

情報元:【マツダ CX-5 改良新型】脱・都会派SUV!?「フィールドジャーニー」はいかにして生まれたのか[開発者インタビュー] | レスポンス(Response.jp)

情報元は「Response」です。
こちらでは、CX-5の開発主査を担当した松岡氏がインタビューを受けていました。その中に、2021年商品改良で登場した「Field Journey」の登場秘話を語っています。

登場にするにあたって「CX-5の課題」についても語っていました。

  • 初代CX-5のユーザーが、オフロード感のない2代目CX-5へ買い替えしてくれない
  • 「Field Journey」のアイデアは2020年頃に登場した
  • 結果、フィールドジャーニーは初代CX-5からの乗り換えが比較的多い
  • 全体販売の10%がフィールドジャーニーで、そのうち初代CX-5からの乗り換えが40%にもなります。
  • 若い人や他メーカーからの乗り換えが「ブラックトーンエディション」(30%)、少し年齢が上がるとスポーツアピアランス(24%)、年配になるとエクスクルーシブ(20%)

2代目CX-5では、都市型SUVに特化したデザインとなっていました。これはこれで人気が出た要因でもありましたが、逆に「オフロード」を求める方にとっては乗り換える対象にはならなかったようです。

確かに初代の「SUV感」はとても素晴らしかった。
実際に都市でもオフロードでも行けそうなデザインでしたので、それに惹かれた人にとっては都市型に向かってしまったことは悲しかったことかもしれません。

北米ではCX-50との区別化ができていますが、それができない地域は「CX-5」がその役割を担うようですねぇ。

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