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マツダの国内向けSUVの販売台数を調べてみる(2022年1月編)

マツダ全般
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日本自動車販売協会連合会が2022年1月の乗用車販売台数ランキングを発表しました。

恒例の「マツダ車のSUV」がどれほど売れているのかを調べてみました。

情報元:乗用車ブランド通称名別順位 | 統計データ | 一般社団法人日本自動車販売協会連合会

情報元は、日本自動車販売協会連合会です。
こちらには、乗用車ブランド通称名別順位が掲載されており、2022年1月の販売台数が載っていました。

2021年 2021年 2021年 2021年 2021年 2021年 2021年 2021年 2021年 2021年 2021年 2021年 2022年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月
MX-30 833 617
CX-30 2,584 2,017 3,895 923 866 1,376 1,218 760 1632 715 1393 1976 1,725
CX-8 1,304 2,561 4,073 1,203 1,055 767 1,031 771 476 1217 1206 932 848
CX-5 2,037 2,589 4,845 983 830 1,176 1,479 1228 1536 2163 3261 2,235
CX-3 1,006 1,722 495 495 689 566 1487 925

■ランクインしている乗用車(先月の台数)

MAZDA2:1,823台(2,331台)
MAZDA3:1,188台(1,624台)
ロードスター:1,122台(ランク外)

1月も「CX-5」がマツダの主力となっています。先月よりも台数は落としていますが、以前とマツダの中では圧倒的な数字を保ってくれていますねぇ。それと「CX-30」も健闘しています。次世代の主力ということで非常に頼もしい。

「CX-3」も頑張っています。
特別仕様車「Super Edgy」の登場でより洗練されたモデルに進化した影響で人気が再燃しているようです。ただ、その「Super Edgy」も一時注文受付停止となっています。
「CX-3 Super Edgy」の注文一時停止が公式ページに記載されていました

これがどう響くか心配ですねぇ。

乗用車では「MAZDA2」と「MAZDA3」、そして「ロードスター」が頑張ってくれています。ロードスターは商品改良があった影響からなのか、ドカンと数字を挙げているのが面白いですねぇ。それだけ「990S」が人気だったのかもしれません。

そして、相変わらず「MX-30」と「MAZDA6」は蚊帳の外となっています。最近は両モデルの改良話なども聴かないので悲しいですねぇ。

12月の結果はこちら
マツダの国内向けSUVの販売台数を調べてみる(2021年12月編)

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