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今振り返ると「ロードスター」には新世代の技術が取り入れられていた。

マツダ関連

マツダを代表するオープンカー「ロードスター」
新世代商品が登場して振り返ってみる4代目ロードスターについての個人的に凄いなぁと思ったお話です。

2019年、マツダの新世代が幕を開けました。
第1弾に「MAZDA3」、第2弾に「CX-30」、そして第3弾に「MX-30」
どれも新世代に相応しい商品となっています。
そんな新世代商品を色々と見ていると思う事がありました。

「新世代商品群ってNDロードスターに似ている気がする」

デザインや走りなどなど、新世代を体感するほどに「ロードスター」の存在を節々に感じることが出来るんですよね。現に、MAZDA3の開発主査の別府氏も「MAZDA3は4人乗りロードスターを目指した」と明言しています。
私自身もMAZDA3で走行している時は「ロードスターみたい」という感想が頭に浮かびましたので、その想いがMAZDA3を走らせるとよく伝わってきます。
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そして、内装デザインも似ていると思うんです。
せっかくなので、「ROADSTER」と「MAZDA3」の内装を比較してみました。

ダッシュボードの縫い目などそっくりですよね。
それにドアに連続しているデザインなんてのも、新世代で十二分に取り入れられているデザインです。そして、ロードスターにも赤内装は導入されている辺り、本当にロードスターって特別な存在なんだというのを再認識することが出来ます。

NDロードスターは2015年に登場しました。
その頃は、他の商品は第6世代商品群まっさかり。
そんな時代にも既にロードスターには新世代のデザインが取り入れられていたんだなぁと今になって思いました。MAZDA3が真似ただけなのかもしれませんが、それでも新世代に取り入れるぐらいの先進的なデザインが既にロードスターには導入されているのはスゴイ。

マツダにとって特別な存在「ロードスター」
ND型が登場した際には「できうる限りの最新を取り入れた」という話をどこかで聞いたことがありますが、その言葉の意味が今振り返るとよくわかります。
まだまだ次なる新世代ロードスターは先の話なのかもしれません。
けれど、登場した際にはマツダの全ての技術が凝縮された珠玉の車両として登場すると思うので、期待したいですねぇ。

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