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単焦点でもズームが出来る、「全画素超解像度ズーム」をα6400で試す。

デジタル

ソニーのミラーレス一眼カメラ「α6400」
日々愛用してますが、いまさら知った機能についてです。

前回:ミラーレス一眼カメラ「SONY α6400」を購入しました。【購入編】

先日、カメラを買い換えました。
以前使用していたα6000とは色々と変更された部分があり、色々と試していると「全画素超解像度ズーム」という機能を知りました。
ILCE-6400 | ヘルプガイド | 全画素超解像ズーム/デジタルズーム(ズーム)
この機能は、ソニー独自開発の全画素超解像度技術を利用して、写真を構成している全ての画素を解析して、画質劣化の少ない画像処理を行って拡大してくれるんだそうです。
こういった機能は、単焦点レンズなどでは使用できないと思っていたら、設定をONにすれば使用できるのをここ最近、初めて知りました。
(α6000にも搭載していたんですね…)
さっそく、愛用している単焦点レンズ「SEL50F18」で撮影してみました。

この「全画素超解像度ズーム」は2倍ズームが可能だそうで、確かに普段よりも大分寄った写真を撮影することができました。
今回のモデルは、比較的小さいモデルカーでしたので、もう少し大きめな被写体であれば「マクロレンズ」で撮影したようなかなり寄った写真が撮影できるのではないでしょうか?

さらに、望遠レンズ「SEL55210」でも試してみました。

こちらも、レンズの倍率と本体側の倍率を最大にして撮影。
単焦点レンズよりも少し寄った写真を撮ることが出来ました。
これはなかなか便利ですねぇ。
ズームのあと一押しという痒いところを補ってくれる機能です。
こんな便利な機能があるとは知りませんでした。

ただ、この機能には最大の欠点がありました。
それは「RAW」に対応していないところです。
なので、JPG撮って出しのみということになりますね。
私の写真撮影最大の楽しみは「RAW現像」です。
何の変哲もない写真を、これをするだけで自分好みの一枚に仕上げることができる魔法のような作業が、私にとって一番の楽しみなんです。
これが出来ないとなると、個人的にはあまり使用しないかもしれません。
どうしても、というときの機能になりそうです。
色々とネットで調べると他社ではRAWでも出来たりするそうなんですねぇ。
しかしよくよく考えると、RAWで撮影してトリミングしてもそれほど変わらないような気もしますし、個人的にはもっともっと寄って部分的に撮影したいので「マクロレンズ」を購入した方が良いのかもしれませんね。

この機能はレンズ一本で色々とやりたい方には便利な機能だと思います。
最近のカメラって本当に色々な機能がありますねぇ。
日々勉強です。

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