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マツダ新世代SUV「CX-30」の受注が好調、受注台数12,346台に到達

マツダ関連

マツダの新世代商品第2弾「CX-30」
マツダは本日、CX-30の受注台数が12,346台に到達したと発表しました。

情報元:【MAZDA】「MAZDA CX-30」の受注が好調|ニュースリリース

情報元は、マツダ公式ニュースリリースです。
2019年9月20日に発表、2019年10月24日に発売されて以来、マツダの新世代クロスオーバーSUV「CX-30」の受注台数が好調であるという内容を掲載しています。

グレード別受注構成比は以下の通り。

L Package:36%
PROACTIVE Touring Selection:48%
その他:16%

ボディカラー比率は以下の通り。

ソウルレッドクリスタル:25%
ポリメタルグレーメタリック:18%
その他:57%

「ちょうどよいサイズ」として売り出したこのCX-30は、グローバルでのSUVブームに非常にマッチしたものであり、それを市場が受け入れられたようですねぇ。
30-40歳の顧客が中心に選ばれているようです。
特に面白いのが、グレード構成比率です。
一番人気は「PROACTIVE Touring Selection」ですが、その次に「L Package」となっており、上位グレードが殆どという結果になっています。マツダは海外で「ベースグレードの見直し」を始めており、これは日本国内でも同じことが起こるのかもしれませんね。

また、ボディカラー比率では、ポリメタルグレーメタリックが人気を集めているようです。あの金属感とヌメリ感はみていて飽きませんからねぇ。
今後はマツダもこの色を売りにしていくのかもしれません。
個人的には、そろそろ「マシーングレーメタリック」の続編を期待していますが、いつか登場してくれることを祈っています。

マツダの新世代の主力商品である「CX-30」
滑り出しが好調で嬉しいですね。
2020年の販売台数が楽しみです。

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