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2020年冬商品改良「CX-5」は「MX-30」の販売手法を取り入れる

マツダ関連

マツダの主力SUV「CX-5」

商品改良を実施した際に「MX-30」で採用された販売手法を取り入れているようです。

情報元:マツダ オフィシャルウェブサイト

情報元は、マツダ公式ページなどです。
CX-5及びCX-8の紹介ページが一新されており、MX-30と同じデザインへと変更されています。

画像引用元:マツダ オフィシャルウェブサイト

従来デザインよりもシンプルとなっているのが特徴的です。個人的には偏った画像が多すぎてちょっと見辛さもあるとは思いますが、それでもシンプルさは気持ちいいですねぇ。

さらに各販売では、さっそく試乗車などが到着しています。
2.5LガソリンエンジンのCX-5の試乗車が萩店に入りました。 – 山口マツダ萩店のブログ

MX-30でも発表と同時(多くのお店はフライングしていましたが)に展示車及び試乗車についての宣伝をしていたのと同じ状況となっています。

MX-30では新たな販売手法が取り入れられていました。
MX-30からマツダの「クルマの売り方」が変わる、販売スケジュールの変更などを試す

マツダの最量販車である「CX-5」でこの手法がとられるということは、今後もこの手法を活用していくのかもしれません。この手法の市場評価はどういったものなのかはわかりませんが、マツダも少しづつ変わっていっていますねぇ。

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