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2019年、ハイブリッド化されたマツダ車を振り返る。

マツダ関連

2019年、マツダの新時代が幕を開けました。
その一環となる「電動化」
今回は、ラインナップのどのモデルがハイブリッド化されたかを振り返ります。

情報元:Mazda: Drive Together | Mazda

きっかけは、マツダスペインの公式ページです。
トップページに「CX-30」と「MAZDA3」、「MAZDA2」が一堂に会している画像が掲載されていました。
なんだかんだで、もう3種類もハイブリッド化されたんですねぇ。
ついでにラインナップ一覧を見てみました。

画像引用元:Mazda: Drive Together | Mazda

DGTシールが表示されているのがハイブリッド化されたモデルですね。
2019年、スペインでの電動化モデルは以下の通り。

  • MX-30(電気自動車)
  • MAZDA2
  • MAZDA3
  • CX-30

電気自動車である「MX-30」を含めると4モデルが電動化されました。
スペインでは、「CX-4」「CX-8」「CX-9」は発売されていませんが、電動化されたすべてのモデルが存在するのは欧州の国という感じがします。

今後、マツダは全てのモデルを電動化すると発表しており、また「SKYACTIV-X」も多くの車種に展開していくという発言もありました。
2020年はどのモデルが電動化されるのか、非常に楽しみです。
有力候補としては、スモール群の「MAZDA2/CX-3」ですね。
2019年のMAZDA3販売の流れを見ると、MAZDA2→CX-3という順番でフルモデルチェンジが行われそうな気がしますが、MAZDA2は今年大幅改良が施されました。
これは、MAZDA6と流れが似ていますね。
なんで、MAZDA2は2021年あたりまで延びてしまうのかもしれません。
欧州でのM Hybrid搭載も素早かったこともありますし。
それにマツダとしては、主力である”SUV”の新世代商品化が急務でしょう。
そう考えると、「CX-3」が一番可能性がありそうな気がします。
所詮、予想なので正式発表を首を長くして待ちましょう。

話が逸れてしまいました。
マツダは電動化が遅れていそうなイメージでしたが、あっという間にスモール群のほとんどは電動化されてしまいました。
マツダの商品改良は本当に素早いですねぇ。
今後もこのスピード感で私たちを驚かせてくれそうです。
期待したいですねぇ。

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