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海外マツダの「SBSに対する不具合の改善方法」について

マツダ関連

先日、マツダは衝突軽減ブレーキに関するリコールを発表しました。
今回はその内容について海外でのお話です。

前回:【改善対策】マツダ、「MAZDA3」「CX-30」の改善対策を発表(SBSの制御プログラムの不適切)

前回、国内でも「改善対策」として、SBS制御プログラムの不適切の内容が発表されました。改善処置の内容は、全車両、車両制御コンピュータのSBS制御プログラムを修正を行います。

同じような内容でマツダUSAでもリコールを発表しています。
STATEMENT ON RECALL OF CERTAIN 2019-2020 MY MAZDA3 VEHICLES | Inside Mazda
SBSが誤検出する可能性があるというないようです。
米国では約35,390台に影響が出ていると掲載されていますね。

このリコールに対する米国での改善方法についてを書いている場所がありました。

情報元:RECALL OF CERTAIN 2019-2020 MY MAZDA3 VEHICLES SUDDEN DECELERATION FROM FALSE BRAKE ACTIVATION | 2004 to 2016 Mazda 3 Forum and Mazdaspeed 3 Forums

情報元は、海外フォーラム「mazda3revolution」です。
こちらにはお馴染みASH8氏が、上記リコールについての改善方法が「3種類ある」と発言しており、それぞれの改善方法についてを掲載しています。

▼タイプA
車両制御モジュールのソフトウェアの再プログラミング(30分未満)

▼タイプB
車両制御モジュールとメーターパネルとCMUの再プログラミング(45分)

▼タイプC
メーターパネルの交換とタイプBの内容(75分)

日本ではタイプAとタイプBの改善方法が掲示されていましたが、海外では「メーターパネル」を交換するというタイプCという方法が存在するようです。
このタイプCが行われた場合、ASH8氏は「走行距離などが0設定になっているのに気づくかもしれない」と述べています。

思った以上に、色々と複雑な問題のようですね。
タイプCに関しては、国内では掲示されていないので、該当する個体はいないのかもしれません。ただ、SBSは緊急時に使用される機能なので、誤検出は非常に危険です。これらを早急に治すためにも、早めに販売店さんで対応してもらった方がいいですね。

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