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マツダ、新型EV「MX-30」の詳細は『ジュネーブモーターショー2020』で発表を計画中

マツダ関連

マツダの新世代商品第3弾「MX-30」
2020年夏に欧州で発売が開始されます。
そんなMX-3の詳細を、マツダはジュネーブモーターショー2020で発表することを望んでいるようです。

情報元:Mazda’s MX-30 electric crossover debuts with ‘right sized’ battery pack

情報元は「Automotive Nesw Europe」です。
こちらには、マツダの量産EV初となる「MX-30」についてが書かれています。
内容は以下の通り。

  • 2020年夏にヨーロッパに届けられる。
  • 3月までに認証を終え、ジュネーブモーターショー2020で公式数値を発表することを望んでいる
  • マツダは環境規制のペナルティのためにも、できるだけ多くのバッテリー電気自動車を販売する必要がある。
  • 2021年にロータリーエクステンダーを追加する計画
  • MX-30のグリルは「EV車には必要ないが、デザイン的にマツダとわかるようにしたかった」
  • 量産型MX-30には「ブレーキ設定を調整するためにステアリングホイールにパドルが取り付けられる」予定

意外と重要なことがちりばめられていました。
「MX-30」の詳細は、2020年3月に開催されるジュネーブモーターショーでの発表を目指しているようですね。そこで、初回限定版以外のグレード構成や様々なボディカラーなどを確認することができるのか、今からとても楽しみですねぇ。

環境規制ペナルティについては、欧州マツダの青山氏は「2020年ではペナルティの可能性はあるが、そのリスクが2021年に及ぶかどうかは予測が早すぎる」としています。
早期の商品改良で次々とハイブリッド化していますが、まだまだマツダは欧州の環境規制に対しては厳しい部分があるので、ここは辛抱時ですね。
これらを解消するためのMX-30やSKYACTIV-Xなどの新世代技術です。

最後に1ペダル設定についてです。
マツダは以前から、回生ブレーキによる急激な減速についてはやらないと決めているようですが、マツダは急激な減速を避けるために「ステアリングホイールにパドル」が装着され、それでブレーキを設定するようです。
これはまた、面白い取り組みですねぇ。
一体どんな感じなのでしょうか。
楽しみです。

以上です。
これはジュネーブモーターショー2020が楽しみになってきました。
MX-30の単色版を早く見てみたいですねぇ。
それとエアコン操作パネルの操作方法も知りたいところです。
3月が待ち遠しい。

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