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オランダでは、2ヵ月で「MX-30」が110台販売される。

マツダ関連

マツダの新世代商品第3弾「MX-30」
2020年秋に欧州で発売が開始されます。
今回は、オランダでのお話です。

情報元:PIEKJAAR VERKOPEN MAZDA IN NEDERLAND

情報元は、マツダオランダのニュースリリースです。
こちらではオランダ市場での売り上げが好調という内容が掲載されています。
詳細をざっくり訳してみると、以下の通り。

  • 売上高が前年比の13%増加
  • 2003年以降最高の結果となった
  • オランダでのシェアは2018年の2.2%から2.5%に増加、過去19年間で最高となった
  • 貢献したのは「CX-5」「MAZDA2」「CX-3」「CX-30」
  • 「MAZDA3」もSKYACTIV-Xのおかげで好調
  • MX-30はワールドプレミア後、2ヵ月で110台が販売された
  • MX-30は、1月10日(現地時間)にブリュッセルモーターショー2020で展示される

以上です。
マツダは、オランダでも好調のようです。
個人的に意外だったのが、その牽引役として「MAZDA2」「CX-3」の名前があることでした。オランダでは小型車が結構人気なんですねぇ。「CX-3」には色々な噂が出ているだけに勘ぐってしまいがちですが、欧州では相変わらずの人気のようで安心。

そして、「MX-30」の予約状況についても書かれており、「2か月間で110ユニットの販売がされた」と記載されています。この数値が客観的に見てどうなのかはわかりませんが、個人的にはいいスタートを切れたのではないでしょうか。
そもそも、欧州ではまだ現物を一般公開していません。
その状態で予約する人はまだまだ少ないでしょうしねぇ。
ブリュッセルモーターショー2020で一般展示されてからがスタートですし、より詳しい情報が公表されると言われている「ジュネーブモーターショー2020」からが、MX-30の勝負となってくるので、まだまだわかりませんね。

日本でも2020年度中に発売されると発表されました。
これからが楽しみですねぇ。

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