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台湾マツダ、「2020 CX-9」を正式発表

マツダ関連

マツダのフラグシップSUV「CX-9」

台湾で2020年モデルが正式発表されました。

情報元:樹立豪華新標竿 2020 正年式 MAZDA CX-9 旗艦風範

情報元は、台湾マツダのニュースリリースです。
こちらには「2020 CX-9」の詳細が掲載されています。
改良内容は以下の通り。

  • GVC PLUSを搭載
  • オフロードトラクションアシスト搭載(AWDのみ)
  • EPB(電子パーキングブレーキ)を搭載
  • 9インチセンターディスプレイを搭載
  • 内装色に「ロイヤルブラウン」を追加
  • ALHは各20分割配光に進化
  • 2、3列目に「ワンタッチウォークインボタン」を追加
  • 3列目にUSB給電機能を追加
  • エンジンは「SKYACTIV-G 2.5T」を搭載
  • 本日(現地時間)より注文開始、納車は3月予定

北米でのCX-9、日本でのCX-8と同じような商品改良となっています。様々な便利機能が搭載され、よりフラグシップに相応しいモデルへと進化しました。
外内装のカラーラインナップは以下の通り。

画像引用元:MAZDA Motor Taiwan /CX-9 – 車系首頁

外装色は4色、内装は2種類となっています。
台湾では、今回の改良でブラウン内装が追加されたようですね

それと他にも面白いと思ったのは、台湾では「2WD旗艦型」「AWD 旗艦進化型」の2グレードしかなく、両方とも9インチセンターディスプレイを搭載している所です。北米では低グレードになると8インチになったりと細かく設定しているのに比べると、統一されていますねぇ。

北米などでは存在した非接触型リアリフトゲートに関しての記述はありませんでした。国によっては設定されていないのかもしれませんねぇ。

マツダ最大のSUV「CX-9」
新世代商品群に進化したら、一体どんな車になるのでしょうか。
楽しみですねぇ。

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