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マツダ新型EV「MX-30」の走行音についての解説動画

マツダ全般

マツダの新世代商品代3弾「MX-30」

その走行音についての解説動画が公開されていました。

情報元は、マツダイタリアのYouTubeチャンネルです。
こちらには、MX-30を説明している動画が公開されていました。

題名に「MAZDA MX-30 e-TALKS」と書かれています。
以前、マツダイタリアが大々的に宣伝していた電気自動車について説明するイベントの一環で動画を公開しているようですねぇ。
マツダイタリア、2月に「MAZDA MX-30 E-TALK」を開催予定
解説は、マツダの服を着た方が説明しています。
新マツダフォントの「MAZDA」に新デザインの「人馬一体」と、海外ではこういった部分は積極的に新しいものに変わっていっている印象を受けます。また、後ろに日本刀が置いてあり「武士道」と書かれているのが、面白いですねぇ。

さて、本題です。
動画ではMX-30発表時動画が流れた後に解説に移ります。
そこでは、MX-30の走行音について解説している場面がありました。

画像引用元:L’AUTO ELETTRICA SECONDO MAZDA. Ing Claudio Di Benedetto – YouTube

解説では、従来の電気モーターは単調な音になっていることが多いそうです。解説者は例えとして「電気シェーバー」をあげています。ウィーンという単調の音のことを言っているのでしょう。その単調な音に対して、MX-30ではその音に「特別に作成した音を追加する」ことによって、快適でクリアな音が得ることができるそうです。
そうして作成された「特別な音」は、スピーカーを通して運転者に伝わるのですが、ただ伝わるのではなく、アクセルなどと強調した、まるでエンジン(6気筒?)を積んでいるかのようなリニアな音を楽しむことができるそうです。電気自動車でも「人馬一体」と「走る歓び」を再現するマツダらしいアプローチですねぇ。

ちなみにですが、MX-30の走行音は動画1:15あたりで確認することができます。
確かに、エンジン音のような複雑な和音で形成される重低音が聞えてきます。電気自動車を運転しているという感覚がなくなりそうですねぇ。

マツダの量産初となる「MX-30」
他社とは大分趣の違う電気自動車にナリそうです。
これは一度運転してみたいですねぇ。
日本でも2,020年度中に登場する予定なので、楽しみになってきました。

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